勝浦タンタン麺 てっぱつ屋 佐野店(ご当地ラーメン ラー油ラーメン)

あー、昨今色々絡みがあり、南房総一帯を漆黒のライトバン(節税号)で走り回っているのですが、勝浦界隈でよく目にするご当地ラーメン「勝浦タンタン麺」も、わりとお昼に食べてたりしますこの日入ったお店は、勝浦市と大多喜町との境界線近くにあるお店「てっぱつ屋 佐野店」国道297号線に面しています注文したのは勝浦タンタン麺の全部のっかったヤツですメニュー名は忘れましたが・・(;´∀`)タンタン麺というと中華料理などのタンタン麺を連想しがちですが、こちら勝浦市のご当地タンタン麺は、簡単に言いますと玉ネギラー油ラーメンってところかなですので、基本的に直球な辛さですwでもまー自分は辛いものが意外と好きでして、勝浦タンタン麺の辛さは、どこのものも特に苦になりませんあー、ごちそーさまでした!(-人-)てっぱつ屋 佐野店千葉県勝浦市佐野283-2

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大多喜のタケノコで2017年もタケノコ三昧(^q^)大多喜カエムたけのこ園

あー、一つ前の日記に書いたように、この前の週末、大多喜の伝説のタケノコを大量ゲットし、以来、毎日のようにタケノコ食べまくってますしかもカエムさんのタケノコは、皮が黒ずんでなく、更にタケノコ自体が真っ白の、通称「白いたけのこ」なのです!嘘じゃなくマジに都内で高値で売れるシロモノなのですわ ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、そんなのをむさぼるように毎日食べられるなんて( ´ー`)フゥー シアワセ【参考URL】大多喜カエムたけのこ園 ここは大多喜タケノコの真のレジェンド(伝説)http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2017-04-24-2まーそもそもタケノコってヤツは、その風味を損なわないように保存するのが著しく難しいという厄介なシロモノでもあり、美味しくいただくためには、手に入れたらどんどん食べちゃうというのが一番でありまして、、その結果、毎日がタケノコづくしになっているといった塩梅です(長期保存方法も知っているけど、やはり風味と食感を求めると、一日も早く食べるのが一番!)そんなタケノコ三昧な毎日、一体どうやって食べているかというと、主にこの6種、1.タケノコご飯(タケノコたっぷり仕様)2.タケノコの握り飯3.タケノコの味噌汁(タケノコたっぷり仕様)4.タケノコ味噌汁のぶっかけ飯5.タケノコの煮つけ6.タケノコのホイル焼きこの中でも1~4はよく食べますw1. タケノコご飯(タケノコたっぷり仕様) レシピは、お米1合あたり、濃口醤油:10~15cc、ミリ…

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大多喜カエムたけのこ園 ここは大多喜タケノコの真のレジェンド(伝説)

あー、千葉県の大多喜町は、観光列車の「いすみ鉄道」だけでなくこの季節は「たけのこ」でもむちゃくちゃ有名なのですが、、なぜそんなにタケノコが有名かといいますと、この街の山の土壌が、タケノコの生育に非常に適しておりまして、、特に川畑・平沢・弓木地区のタケノコはアクがほとんど出ず、新鮮なまま食することが出来るのです極論をいいますと、生のままポリポリと美味しく食べられるのですね自分はよく大多喜のこの地区のタケノコを生でスライスして、そのまま刺身醤油などにつけて酒のアテにしておりますwまー刺身のように食べないにしても、アクが出ないから火をそれほど通す必要がない分、風味も消えず、結果、料理の幅も色々広がるということなんですねー・・で、そんな大多喜のタケノコ園の中でも、とびきり伝説のお店がありますそれは「カエムたけのこ園」( ゚д゚)!国道297号線沿いの三又地区にお店を構えておりますが、カエムさんのタケノコの山は、その国道を挟んだ向かいの、まさに川畑と平沢にありますそしてカエムさんのタケノコ園のタケノコは、この周辺のタケノコの山よりもさらに数段状態がよく付近のアクの少ないタケノコの中でも群を抜いてアクがない!採れてすぐのものは全くと言ってもいいほどタケノコにアクがありません、そしてもちろん風味もいぃー(´∀`*)ポッさらにカエムさんのタケノコは、皮が黒ずんでなくタケノコ自体が真っ白の、通称「白いたけのこ」なのです!嘘じゃなくマジに都内で高値で売れるシロモノなのです!!ですので、その噂を聞いた都内の一流料亭や…

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いすみ鉄道の駅弁「たこめし弁当」この味は伝説級((((;゚Д゚))))ガクブル お土産にポップコーンも買ってき…

あー、一つ前の日記にある通り、ついこの前、いすみ鉄道応援団の、その超法規的活躍を拝見しに、いすみ鉄道国吉駅に教皇偵察に行ってきたのですが、そこで噂の「たこめし弁当」を買ってきました!たこめし弁当全景帯を外すとパンフレットが付いていた!Σ( ゚д゚)ハッ!で、お弁当を開いたとここれがいすみ市の海っぺりの郷土料理「たこ飯」!いすみ市の海は、タコの水揚げで有名でもあり、昔から地元の漁師さん達は、そのタコを使った炊込みご飯をよく食べてるのです(゚д゚)ウム味?ハァーホんなんウメェに決まってっぺ(・´з`・)あーんが都会モンはホーンなチイチャッケーことばっか気にしてっけんおいねーっぺさよー( ´,_ゝ`)プッホンなんじゃ人生面白くねっぺが(´゚ c_,゚`)プッあー真面目にお話ししますと、マジやばいぐらいに旨いですマダコの風味と味が炊込みご飯に染み渡っておりまして、、彦摩呂風に例えるならお口の中が外房太平洋!旨み成分の大共演や~!って感じですwタコが嫌いでない方なら、きっとこの味に心打たれること必至!( ー`дー´)キリッいやー外房出身の自分には狂喜の一品が入ってました!さんが焼き!( ^ω^)おっ♪さんが焼き!(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっ♪さーんが焼き~~!(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ♪この紫蘇巻きハンバーグみたいなのは「さんが焼き」だったのです!さんが焼きとは、簡単にいうと、アジなどの魚をネギなどと叩いて絡めた、まー、一種の「ねぎとろ」のような房総の郷土食で「なめろう」というのがあるのですが…

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いすみ市「かさや食堂(行川)」のトンカツ「忠勝」定食マジ(゚д゚)ウマー!お子様ランチもウマウマウマー!

あー、一つ前の日記で、千葉県いすみ市の上総出雲大社にお礼詣りに行ってきたのですが、市原鶴舞インターから大多喜街道を南下し、大多喜町の船子交差点でいすみ市を目指しまして、、その道中お腹が減ったので、家族でいすみ市行川の「かさや / かさや食堂」にて、14:00までのランチタイムにギリギリ飛び込み、ちょっと遅い昼ご飯をいただきました ⊂(^ω^)⊃ セフセフ!! セーーーフで、以下、注文したものはというと・・自分は「忠勝」定食(いも豚とんかつ) 1,200円(税込)ごはん・味噌汁・お新香・小鉢・豆腐付いすみ鉄道の駅弁と同じ内容だということですつーかコレ、旨すぎじゃね?(゚Д゚;)カリッと揚げられた衣は脂ぎることなく最後までサクサクと食べられましたいすみ市特産の「いも豚 / いすみ豚」の豚肉使用のこのトンカツは、かなり分厚い肉なのに柔らかくモッチモチ、そしてジューシー、、お隣、大多喜町の名店「とんかつ亭 有家(ありか)」のトンカツが大好きだった亡き父も、きっとこれなら大喜びして食べてくれたことだろう父よ、貴方が逝くのが少々早かったようですな ε- (´ー`*)フッで、奥さんはねぎとろ丼定食 900円(税込)味噌汁・お新香・小鉢付食べてないんだけど、見ただけで鮮度がいいというのが分かりますわいやー喰いたかったァ '`,、'`,、('∀`;) '`,、'`,、ウチの姫はムーミンのお子様ランチ 500円(税込)オレンジジュース付見て見てー お皿がムーミン谷!ムーミンのチ…

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魚屋食堂 勝浦に行ってきた(゚д゚)!カネシチ水産なのにスペシャル刺身定食がなかった(ノ∀`)

あー、一つ前の日記で書いたように、この前の土曜日4/1は、21年来、通算6台のJeepで、ずっとお世話になってきたJeep城東営業所さんが、いきなり葛西に引っ越しし「Jeep江戸川営業所」となりまして、そのオープニングセレモニーに参加してきたのですが・・まー車を出したついでにと、車の慣らし運転も兼ね、またまた房総南部に南下してきましたひとまず目標にしたのは、いすみ鉄道の国吉駅!予定では雨が止むはずだったんだけどなー、、現地に着いても止まないでやんの(;´∀`)・・で、子供も小さく仕方ないんで、駅ホームにて「ムーミン谷」と云われる国吉駅を満喫、いすみ鉄道を見送るというささやかな勝手家族イベントは中止、そのまま家族でどっかでご飯食べて帰ることにしましたでもねー、いすみ市のこの辺りや大多喜町って、土日でも午後のランチタイムを過ぎるとどこもお店やってないんですよねー、そもそもお店が少ないんだよな( ´Д`)=3 フゥ巧くやればウハウハ儲かりそうなのに、みんな欲がないなーそんな中、思い出したのは、勝浦市の外れにある「魚屋食堂」ここは鴨川市江見にあるお店の姉妹店のようでして、江見のお店には何度も通ったので、ある意味まるで知らないお店でもなく、、そんなわけで行ってみました漁師の海鮮丼 1,500円(税別)自分はコレ頼みました、刺身は新鮮ですなー、さすが!(・´з`・)でもねでもね、、実はエビはあまり好きではなく、特にこの手の生は大の苦手でして・・嫁さんにあげました(;´∀`)だって海老ってさ、虫や蜘蛛、ムカデの…

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とんかつ亭 有家のトンカツ弁当 亡き父のお気に入り(゚д゚)!房総半島大多喜町の有名店

千葉県の房総半島、その南東部にある、南房総・外房エリアの拠点の町「大多喜町」その大多喜町の旧市街で昔から有名なとんかつ亭 有家さんの「トンカツ弁当」ですこれはロースカツで1,000円のもの、お彼岸の際にお店に予約し、自分が受け取りに行きましたそもそも「とんかつ亭 有家」さんは、現在は店員さんの人数の問題もあり、お弁当の配達は既に承っていないようですが、取りにいけるのであれば今も請けてくれるようでして・・まーそもそも「元地元」の自分だから大目にみて付き合ってくれてるのかな?(;´∀`)何にせよ、ウチの他界した父は、戦中派で食べ物に苦労した世代で、その父が有家さんのトンカツが大好きでしてねぇ・・まーでも、戦中はそれでも祖父も新聞記者だったので配給に関しては、一般人よりかなり優遇されてたようなんですけどねでもまーそれでも当時成長期の父には色々と物足りなかったんでしょうな、、そんなこんなの反動でなのか相当なグルメな父でありまして ァ '`,、'`,、('∀`;) '`,、'`,、そんな亡き父のお気に入りの一つが、上記で言う通り、ここ有家さんのトンカツだったんですなぁ( ´ー`)フゥー...父の言葉をそのまま借りるなら、とんかつ亭 有家さんのトンカツは肉が何より旨い!この厚みなのに柔らかい!・・アリカはいい仕事をしている!(゚д゚)ウムそして有家さんお定食やお弁当のご飯もベタ褒め(有家さんは)大多喜の旨い米を使っている!大多喜の田んぼは山のネリ土だから近隣のコメに比べ…

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【漁師料理かなや】大穴子天丼食べてきた(゚д゚)!千葉県富津市

あー、穴子の旬は、大体5月ぐらいからだと思うのですが、、ちょっとフライングで、千葉県富津市の「漁師料理かなや」で大穴子天丼を食べてきました「漁師料理かなや」は、富津漁協直営の御食事処で、漁師料理だけではなく、活き貝網焼きのバイキングもやってますまた、宿泊施設や日帰り温泉、足湯なども備えた複合施設となっておりますちなみに穴子は、東京湾玄関口、浦賀水道のここ富津界隈が有名でして、地元では「はかりめ」と呼ばれてますあーそして本題、ここ数年全く行ってなかったので、どうしても食べたかった「大穴子天丼」1,270円(税別)巨大な2本の穴子天ぷらが、丼からはみ出し鎮座しております天ぷらはカリッと揚げられており、しかし穴子はフワッフワーなのです!(´∀`*)ちょいと向きを変えて、再度撮影wいやぁー旨かった!(・´з`・)ちなみに、ここにはエラい久しぶりに来たということもあり、味試しじゃないですが、一緒に煮穴子丼も注文してみました こちらは1,350円(税別)ベリースィートな「かじめ汁」が付きます食べた感想は、、穴子天の前には影は薄いですが、十分美味しいですこちらも「かじめ汁」が付きます嫁さんの頼んだものは、ぜいたくなめろう丼 1,350円(税別)こちらももちろん、ムッチャクチャ旨い「かじめ汁」が付きます家族みんなで海老天ぷら盛りを追加しました 900円(税別)子供が貝とかをまともに食べられるようになったら、磯焼バイキングもやってみたいなぁ・・漁師料理かなや千葉県富津市金谷525-17http://cgi3.han…

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九十九里の鰯(いわし)「御食事処まるに」でイワシ三昧

あー、千葉県の九十九里浜はイワシの水揚げ、イワシ料理で有名でありまして旬の最後の鰯料理を久しぶりに堪能すべく、九十九里浜の真ん中にある九十九里町の「御食事処まるに」に行ってきました前回は2012年の3月に行ったっきり、丸5年のご無沙汰でしたわ前回の日記 ↓代車Jeepパトリオットで、本場九十九里のイワシ食ってきました (`・ω・´)ゞhttp://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05-1・・で、その5年前の日記で「お米だけがおいしくない~」みたいなことをエラそうに書いてましたが、今回久しぶりに行ったらむっちゃくっちゃお米が旨かった!!というか当時は自分の味覚が不健康な毎日で狂っていたのかもしれない、少なくともこの日行った「御食事処まるに」は、様々なイワシ料理共々パーフェクト!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!これで文句言うヤツがいたら、きっとそいつは味覚音痴なんだと思いますしかも何よりこれだけ豪華でお値段も近隣の鰯を売りにする食堂より安いというオマケ付き・・あぁーなんて素敵なんだ「まるに」、色々ボクが間違ってたごめんなさい(ノ∀`)まぁー最初に前言撤回しとかないとと思ったんで、冒頭に5年前の懺悔をさせていただきましたあーそしてようやく本題!イワシは年間通して水揚げされますが、そのイワシにも旬がありまして、一般的には冬場の12月辺りから3月ぐらいまでと言われていますこの時期の鰯はアブラもよく乗りムッチャッ美味しいのです!そしてイワシ料理と言ったら九十九里、九十九里…

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房州田舎寿司 握れます(´∀`*)ポッ 南房総のガラパゴス寿司

あー、自分は故郷の味である房州・房総の昔ながらの寿司、最近では「房州(田舎)寿司」「房総(田舎)寿司」と呼ばれる一種の郷土料理所謂「房総南部専用ガラパゴス寿司」も握ります我ながらナンなんだオレは!って感じですが ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \この辺りも一つ前の日記の「房州お雑煮のレシピ化」同様、自分で食べたいときに作れるように、色々検証しながら田舎の味の再現に取り組んできました( ー`дー´)キリッまー正直いうと、一人暮らしが異様に長かったこともあり、職場から帰ってきてから、家でしょっちゅう夕飯を作ってたことの延長上でもあるんでしょうけどねだからまぁ今でも飯作りは苦になるどころか良い気晴らしになりますまーそんなこんな、お雑煮ばかり喰ってもいられず、昨夜は房州寿司を握りましたこれは、いただいた出汁巻き玉子をネタに作ったモノです本日の寿司酢の塩梅はお米の調子を見て、そしてチビッ子にも食べさせるため砂糖を気持ち強くしましたおおよそですが、寿司飯の寿司酢レシピは、ご飯1合に対し・砂糖 35g(ご飯の調子を見てお好みで!) ・米酢 35cc・粗塩 5cc計量スプーン1杯※これを全部そっくり一合のご飯にブチ込むわけじゃないです念のため、、酢飯の様子をみて入れます房州寿司の玉子は、実は基本的には出汁巻きじゃなく昔から卵と砂糖、みりんなどで時間をかけてシンプルに焼いた厚焼き玉子なんだけど、、まーこの際オッケー酢の案配は、鴨川大横渚の叔父が常々言うように房州の寿司は、酢がピシャッと効いてる…

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