いすみ市大原のお昼は【源氏食堂】ブタ肉塩焼きとポークソテーいただきました(´∀`*)

あー、つい数日前、日帰り出張で千葉県いすみ市に行った際のお昼ご飯ですマンガ『孤独のグルメ』に掲載され、ついでドラマでも放映されて一躍有名になったお店いすみ市グルメの殿堂 源氏食堂で、ブタ肉塩焼きライス(上)とポークソテー(上)を、ご飯大盛でいただいてきました以下、オーダー全景(ミックスフライは向かいの他のお客さんのです)まさに気分は『孤独のグルメ』( ´ー`)フゥー...こちらが一番人気(?)のブタ肉塩焼き、通称『塩ブタ』並と上がありますが、上は肉が分厚くなります、ワタシは勿論『上』一択!ε- (´ー`*)フッそして個人的にはブタ肉塩焼きより一押しのポークソテー こちらも勿論『上』一択!ヽ( ´ー)ノ フッこの源氏食堂の豚肉は地元産で、ぶ厚い肉でもとっても柔らかいのですね、その柔らかくて旨味の深い豚肉に、この生姜焼きのようなタレが本当にあいます 次回はポークソテー(上)を三人前頼んでみようかなご飯は当然大盛!実はブタ塩焼きとポークソテーそれぞれで大盛ご飯、つまり大盛りご飯×2つを頼もうとしたのですが、お店のオバチャンに゚゚(∀) ゚ エッっ?て顔をされたので(w)、まーあんまり驚かせても仕方ないし、このあと用事も色々あるんで、ポークソテーの方は勧められるままにオカズだけにしときました(;´∀`) でもまーまだまだ余裕で食べれましたわー、というかもうちょい欲しかったwww次回はお店に遠慮せずポークソテー(上)3人前に大盛ご飯2人前ね!そうだ!スープがわりにラーメンも頼もう!そしてデザートにチャーハン…

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昭和レトロなお蕎麦屋 大多喜町【二八そば ふくだや】とろろ飯定食とたぬきそばは旨かった(´∀`*)

あー、一つ前の日記の続きです、玉前神社での初詣からの帰り道、遅いお昼ご飯を求めて房総を流浪、、この界隈はどこもお昼どきを過ぎると休日でもお店が閉まりまくりで、ラーメン屋ぐらいしか開いてないのです、ラーメンは自分があんまり好きじゃないし奥さんも子供も食べないし困ったよなー、と来年オリンピックのサーフィン会場になるっていうのにどうしちゃったんだ、何だか寂しいぞ( ;´・ω・`) そんな中、流れに流れて大多喜町の二八そば ふくだやに行きましたお店は昭和のドライブインみたいですが、ここの蕎麦と汁は絶品!(*´∀`*)お店の外観も今の時代、中々風情があります 娘は『ざるそば ゆば豆腐セット』、奥さんは『ネギトロ丼とざるそば定食』をいただきましたそして自分は個人的に一押しの『とろろご飯とたぬきそば定食』二八そば ふくだやは、大多喜バイパスにありますが、お昼過ぎてもやってますし、何をいただいても、どれもみんなささやかに旨い!いいなぁ~この感じ!ふくだ屋さん、また寄ります(*´ー`)ノシそしてついでの一枚、以下は最近のウチの車 新型のJeep JLラングラーターボですが、最近では元々ついてた部品を外したり、はたまた社外品を付けたりとチョコチョコやってて、自分の思う理想の車の姿『デブヒゲのアメリカ人が近所のマクドナルドのドライブスルーに毎日横付けする下駄車』に近づきつつあります <なんだその理想の姿はちなみにこちらの店主さん、元々は自動車整備工をしておりまして、今もお店の裏にはレストアを待つ朽ちたフェラーリ…

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倉業120年 房州の海産物の老舗『久根崎善次郎商店』に行ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あー、実は2つ前の日記からの続きですこの日のミッションである南房総市での『史跡探訪or墓参り』、そして『そば処 南総庵』での食事を終え、最後に向かった先は、お隣 鴨川市の倉業120年 房州の海産物の老舗久根崎善次郎商店(くねざきぜんじろうしょうてん)こちらで昔ながらの干物をどうしても購入したく・・(;´∀`)そもそもこちらのお店の存在を知ったのは、実は自分のInstagramでフォローしていただいている方からです、その方はこちらのお店の娘さん(長女)で、お店の宣伝を時々ご自分のInstagram上でされていて、ちょいと気になり調べてみたら、まさに自分が房総で育った子供の頃に年中食べてた、あのデカくて安くておいしい昔ながらの魚の干物だったんで『これは強行偵察せねば!』と思った次第でありまして、今回、南房総市へ出かけた帰り道に鴨川のこちらのお店『久根崎善次郎商店』に寄ってみたのでした(映像はGoogleストリートビューより)着いたのはお店が17:00の閉店前、1月の初めだったので陽がまだ短く、辺りは夜中と変わらないぐらいに真っ暗になってしまいました(;^ω^) しかしギリギリ間に合ったwキンメダイの開き(干物)写真では大きさが分かりにくいですが、実は頭の先から尾っぽの先まで35cmもあります!これで一枚400円ちょいです!そしてこちらは塩サバの開き(干物)こちらもデカいぞー!!頭の先から尾っぽまでは34cmありました、これで300円前後でしたキンメダイも塩サバも肉厚で旨味が深く、そして何よりジューシー…

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南房総市千倉『そば処 南総庵』で2019年初めそばをいただきました

ひとつ前の日記の、史跡探訪?墓参り?の後に、同じ南房総市の千倉にある『そば処 南総庵』にて、今年初のお蕎麦をいただきました、まー正確には年中干しそばで蕎麦ばかり食べているので、今年初の『外食のお蕎麦』って感じですねw南総庵の外観、そして内装は、この地域の海女の漁師小屋そのままの作りですそしてオーダーは、かけそば!やはり蕎麦は掛けか盛りに限る!南総庵の蕎麦は、二八そばなのですが、多少ゴワついた田舎蕎麦風で、汁はこの地域の味らしく、コクの深いサバ節を使って作られています、房州の血100%の私には、これぞ故郷の味!なのですそしてデザート(?)は上天丼!大きなエビが2つも入っていますエビは実は得意ではないのですが、南総庵の天丼だけは別物!大好きですwお店の中でプースーツを終始羽織っていた娘、この服も小さくなったわーその娘はナマイキにも盛りそばを食べてました、奥さんは天せいろですな房州の魂『そば処 南総庵』さんやはりこの日も旨かった!ごちそーさまでした!(-人-)【南総庵に関する過去日記】南房総市千倉『そば処 南総庵』で2019年初めそばをいただきましたhttps://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2019-01-21-2そば処 南総庵(なんそうあん)かけそば・もりそば最高!ココは故郷「房州の味」( ´ー`)https://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2018-10-22-2そば処 南総庵(なんそうあん)あわびそばと上天丼 ココは故郷「房州の味」( ´ー`)…

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そば処 南総庵(なんそうあん)かけそば・もりそば最高!ココは故郷「房州の味」( ´ー`)

あー、一つ前の日記の続きになりますお墓参り(史跡巡り?)のあとは、南房総市千倉の『そば処 南総庵』で、蕎麦をいただいてきましたこちらのお店は房州の海女の漁師小屋そのものの外観と内装、テーブルは海女漁の船の底板が使われてます店内もスゴイっしょ、ほんと海女の漁師小屋なのですwこのテーブルが海女漁の舟の底板を使ったものです南総庵は、この辺りで獲れるアワビを贅沢に使用した『あわび蕎麦』が名物ですが、自分はやはりここの『かけそば』『もりそば』が大好きでして、、この日も合計三杯いただきました まず一杯目は『かけそば』二杯目は『もりそば』そして三杯目、再度『かけそば』www南総庵のお蕎麦は二八蕎麦ですが、田舎そばのようなゴワツキ感と瑞々しさが同居したモノでして、ワイルドな面持ちながらも中々ミラクルなお蕎麦でありますそして更に汁が超絶品!かつお節の旨味にサバ節のコクがピシャッ!と効いてます!軽い雑味や苦みもあり、これらが逆に良い意味で味に深みを出してますね、この味は房州出身の両親の元で育った私の、そのDNAに深く刻み込まれた『まさに体が自然に欲する房州の味』なのです!んー最高!南総庵の汁を1ガロンほど呑み干したい(´∀`*)でも『もりそば』のつけ汁は、ひと昔前より味が甘くなりましたね、昔は( ー`дー´)キリッと辛みと苦み、そして旨味が効いてて好みだったのに・・代わりに最近は『かけそば』の汁の辛みが引き立つようになりましたwなんだか不思議だけど旨いからいいやーヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪以下、もう少し店内の写真を…

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房総太巻き寿司を知ってるかい?別名ロールケーキ寿司がコレだ( ゚д゚ )クワッ!!

えー、自分の故郷 千葉県南部の海っぺりには、古くから郷土料理の『太巻きずし』があります「太巻きずし?そんなんならウチにもあるよ!」ってツッコミ受けそうですが、房総のなー、太巻きってーのはだなー・・こうだ!( ゚д゚ )クワッ!!ムダにでっけぇ( ´ー`)フゥー...まさにロールケーキサイズw、ヘタしたら最近のロールケーキよりデカいかもしれませんwこれは切り落した状態です一般的な江戸前寿司と大きさ比較今いち大きさ分かりにくいんで、500円玉と比較観光土産で一回りぐらい小さいものが売られていますが、館山辺りから九十九里辺りの外房エリア・太平洋沿岸で昔から地元で作られる『房総太巻き』は、このサイズでした多分日本で一番デカイ太巻寿司なんじゃないでしょうかねw、他所でこんなの見たことないわww最近は千葉県の大多喜や睦沢辺りの内陸部でもこの寿司を観光土産にしてますが、元々は鴨川など外房の南房総が発祥のもので、大多喜町では40年ぐらい前から広がってきたようですなんで詳しいかというと、その当時、自分は大多喜町に住んでて、子供会でお母さんたちがみんなこれの作り方を教わってたの知ってるから、その前までは大多喜にはなかったですで、自分ちの親戚がいる鴨川市や南房総市では(大多喜の子供会でレクチャーする以前から)、親戚の家に遊びに行くたびこの太巻き寿司をホント小さい頃から食わされてたからwちなみにこの太巻き寿司ですが、この写真のように切らない場合、巻き寿司一本の長さは30cmぐらい、関西の恵方巻きの時にぜひこの房総太巻き寿…

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大多喜町【二八そば ふくだや】とろろ飯定食とたぬきそば そば豆腐 ゆば豆腐 シメはせいろそば

いすみ鉄道で知られる千葉県の大多喜町は、自分が幼少のころから高校卒業までの多感な時期を過ごした町でして土地勘があるので、外房の実家に向かう際など、今でもよく大多喜町でご飯を食べていったりしてます『二八そば ふくだや』さんも、そんな一軒この日のオーダーは、とろろご飯定食とたぬきそば、そして家族で食べるために、そば豆腐・ゆば豆腐も追加、最後に自分だけシメとしてせいろそば(もりそば)を一枚お願いしました 我ながらよく食べますwその他、奥さんはネギトロご飯定食とせいろそば、子供はせいろうどんを注文しましたとろろご飯定食とたぬきそばセット 全景 値段は確かこれだけ立派で1,000円ぐらい東京の汁とも若干違う濃い醤油色の汁!房総の田舎では、そばの汁は昔からどこでもこれぐらい醤油色なのです、だからといって特別に醤油辛いわけではありません、カツオ節やサバ節、昆布などの旨味たっぷりのコク味わいの深い汁なんですとろろご飯はほんといい感じですよ 地のもの使ってますね 東京周辺のスーパーのものと味が違いますせいろそば(もりそば)そば豆腐 家族三人でシェア 300円ぐらいと安いのにムッチャクチャ旨かったですこちらは ゆば豆腐 これも家族でシェア 値段も確かそば豆腐同様安かったのにめちゃくちゃ旨いです!お店はこんな感じ ちょっと懐かしい昭和のドライブインみたいですそうそう、ふくだやの店主 山口さんは車好きで、その昔フェラーリ308GTSに乗ってたそうで、今でもお店の裏にレストアを待つ当時の308が・・308といったらスーパー…

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たけのこオニギリ、たけのこ味噌汁 しかしやっぱり味噌汁ぶっかけ飯が『 最(゚∀゚)高! 』

ちょっと前に、まるでCMか!ってぐらい大多喜のタケノコ番長「大多喜カエムたけのこ園」のベタ褒め日記書いてましたが、その後の我が家の「タケノコ料理」についてです大多喜のタケノコは灰汁がほとんどなく、カエムさんのタケノコに至っては(灰汁が)全くないと言ってもいいレベルなので、その風味を思いっきり活かせる食べ方がお薦めでして、そうなると結果的に非常にシンプルな料理になっちゃいます、この日もそんな感じで、まずはタケノコご飯を作り、全部握り飯にしました レシピは、お米3合あたり、濃口醤油:40cc前後、ミリンもしくは日本酒:10cc 鰹ダシ:5gほど この日は顆粒昆布ダシも4gほど加えました、ようはキガラご飯(醤油ご飯)を作る要領ですな お米3合の場合、タケノコは中ぐらいの大きさのものをアタマの先から2/3ほど使い、更にその先の方から2/3程をミジン切りにし、残りをイチョウ切りにして彩りとし、お米と一緒に炊飯器に入れます 水加減は、普通にお米を炊く水位より気持ち多めにするとふっくらツヤツヤして美味しいです まーこんな感じで具はタケノコだけ、他には何も足さない何も引かない これぞ大多喜産タケノコの正しい食べ方!( ー`дー´)キリッ(・・と勝手に自分が思っているだけ) 見てくれ悪いけどムッチャ旨いんだぞぉ~(^ω^)そして次はタケノコの味噌汁!これもシンプルです!タケノコの風味を潰さないように、鰹ダシや味噌は最小限にとどめていますこの日のタケノコ料理全景 見た目は質素ですが、その実ものすごく贅沢で…

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その昔、外房の要だった大多喜町の十万石もなかは津知家(つちや)製

自分は幼少から高校卒業まで、千葉県の外房の町「大多喜町」に住んでいたことがあるのですが、この町にもささやかな名物がありますその名物のひとつが御菓子司 津知家 (ツチヤ)の十万石最中添加物ゼロのアンコはブ厚く盛られ、それを薄い最中の皮が包みますこのアンコも特筆もので、昔ながらの和菓子のアンコの甘さ、それでいて深みのある味なんですね、十万石最中、箱はこんな感じで江戸時代後期の近世大多喜城の古地図を印刷した包装紙でくるまれています包装紙を開いたところフタを開けるとこんな感じ実はこの最中の製造者はね~、死んだ弟の同級生でもあり、そして自分にとっても小さいころ一緒に大多喜の野山?を走り回った友達のひとりなんだよねだから今もこの十万石最中をみると、色々あの頃のことを思い出しちゃうんですわ( ´ー`) 御菓子司 津知家(ツチヤ) 千葉県夷隅郡大多喜町新丁83

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【大多喜たけのこレジェンド】大多喜カエムたけのこ園のタケノコ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

千葉県の南部に位置する房総丘陵の町 大多喜町は、昨今では鳥塚社長率いる「いすみ鉄道」で有名なのですが、山の幸でもムチャクチャ有名なところでして中でも今の季節は「たけのこ」!なんでそんなに有名かと言いますと、この街の山の土壌がタケノコの生育に非常に適しているのですね、特に川畑・平沢・弓木地区のタケノコはアクがほとんど出ず新鮮なまま食べることが出来るのです、極端な話、生のままポリポリと美味しく食べられるのですね、自分はよく大多喜のこの地区のタケノコを生でスライスし、刺身醤油などにつけて酒のアテにしておりますwまーそこまで刺身のように食べないにしても、アクが出ないので火をそれほど通す必要がない分、たけのこ本来の淡い風味が消えず、その結果、料理の幅も色々広がるということなのですそんな数ある大多喜のタケノコ園の中でも、とびきり伝説のお店がありますそれは「大多喜カエムたけのこ園」( ゚д゚ )ウム! カエムさんは、いくつかある大多喜のタケノコ園の中でも嘘偽りなく伝説級のタケノコ園! 国道297号線沿いの三又地区に販売所を構えておりますが、カエムさんのタケノコの山は、その国道を挟んだ向かいの、まさに川畑と平沢にあります ここのタケノコは皮が黒ずんでおらず、更にタケノコ自体が真っ白の高級品通称「白いたけのこ」なのです!嘘じゃなくマジに都内で高値で売れるシロモノなのですね  '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、そんなカエムさんの伝説のタケノコ、今年も無事ご対面できました( ´ー`)フゥーちなみに大多喜の他所…

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