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この記事は、2025年6月29日 12:46に、個人のnoteアカウントで公開したものです。
Seesaa BLOGに移植しました。
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ガンダムジークアクス、面白かったですねぇ‥。久しぶりにワクワクさせていただきました。
そんなジークアクスのキャラクターを、私の仕事用の眷属ChatGPTのPちゃんと一緒にリアルタイプ化をしてみました。
なにより私たち昭和のファースト・ガンダム世代には「リアル」は心揺さぶられるキーワード!とくに「リアルタイプ」なんてキーワードは、もぉーツボなのですよ!
今回使用のAIはChatGPTに実装されている「DALL·E 3」ベースのOpenAIが開発した画像生成モデルにて作っています。
他の生成AIでもいいんですが、今まで色々使い比べた限りでは、IT系のレビュアーさんたちが声高に言われるほどに大差は感じられなく‥、
まぁーあとは使い手のセンスの問題じゃないかと思いました。
マチュ / リアルタイプ

主人公アマテ・ユズリハ=マチュの生成は、顔つきを何度も生成し直しました。最終的に、あの元気でまっすぐな感じのキャラクターなら、実在したらこんな感じなのではないかということで、こんな塩梅です。
名前からは日本人と思われ、また、この髪は染めているという設定のようで、そのあたりを意識して生成しています。
ニャアン / リアルタイプ

設定画を元に生成していますが、細部が思う通りに行かず、ここまで30回ほど生成しなおしており、最後は顔をPhotoshopで大きくいじっています。
服装や表情が地味な女の子なので、アニメと同じように瞳をカラーコンタクトを入れてる風に黄色くしましたが宇宙人みたいになったので結局やめました。結果地味ですw
身体的な特徴からはマチュと同じ東洋人、でも名前「ニャアン」から中国系なのかな?と思い、そのあたりを意識して生成してあります。
シュウジ・イトウ / リアルタイプ

今まで同様、設定画を元に生成していますが、やはり細部が思う通りに行かず、今回は20回ほど生成し直し、さらにニャアン以上に顔をPhotoshopでいじりまくりました。参考にいくつかの生成バリエーションを下記にUPします。
シュウジのキャラデザイン的に最初は白人系の人物かな?と思って、白人の男の子をイメージして生成しはじめたんですが、名前からして完全に日本人なのでしょうし、日本人らしい顔つき&体格に変更し、さらに「~そうガンダムが言っている」などと、どこか遠くと繋がっているような顔つきにしてみました。

シャリア・ブル中佐 / リアルタイプ

ガンダム・ジークアクスの我らがオッサンの星(ヒゲマン)シャリア・ブル中佐をリアルタイプ化。南欧系(スペインとか)の白人として作っています。
実在するのなら軍人ですしこれぐらい恰幅よい感じになるんじゃないかと思います。髪の毛やヒゲ、眉毛は少し緑がかっており、染めているって感じです。しかし元々彼は「灰色の幽霊」などと異名を持つことから、本来はロマンスグレーなのでしょう。でも白髪にするとずいぶん老けて見えることから、その白髪(?)を少し緑色に染めてるオシャレなおじさん‥という解釈で生成しました。白いウィングチップの革靴もしっかり生成しています。
ただ、何度やっても今使っているAIではシャツの襟章が巧く生成できず、他にも右手に隠れるアゴ髭が、今いち生成できませんでした。AIからすると、どうしても右手の表情に気を取られちゃうみたいです。
そのうちまたチャレンジしてみましょう。
シャア・アズナブル大佐 / リアルタイプ

ガンダムジークアクスで重要な人物のひとり、シャア大佐。
彼は《赤い彗星》の異名をもつエースパイロットで、ジークアクス世界のキーを握る人物でした。
ちなみに私は、こういう派手でヒーロー的なキャラクターは個人的に大の苦手です
(;´∀`)
イメージした人種は、イギリス貴族な白人です。
軍服の装備品に関しては、特にベルトなどのディテールは適当ですが、あくまで趣味(練習?遊び?)なのでこんな塩梅でご勘弁を‥。
もしこれがお金もらう仕事でしたら死ぬ気で生身の人とまったく変わらないシャア大佐を作ります。静止画どころか動画にしたっていい!w
動画にするならあのシーンがいいな「(ジオングをみて)足がない‥」って言って、若造の技術屋に窘められるシーン。もしくは「坊やだからさ」なシーンかな?
ドレン中尉 / リアルタイプ

この方は派手な赤い軍服で覆面の将校さんの副官として活躍した叩き上げの軍人さんですね。個人的に大好きなんですよ(*´ω`*)
朴訥なドイツ人をイメージして生成しています。
キシリア・ザビ少将 / リアルタイプ

ガンダムジークアクスでは、キシリアさんの印象が随分変わりましたね。強く非情な女性軍人というイメージでしたが、今回はキシリアさんの人間性がよく出ておりました。
ちなみに生成後、顔つきをいじろうとしたところPhotoshop上で、顔が認識できませんでした。まぁ目と眉毛しか出ていないんでアプリが読み込めなかったようです。
人種的には赤い髪の女性なので、アメリカ人女性をイメージしています。
・・でも何だか今いちアニメ臭いんですよねぇ、この如何にもコスプレで映えそうな独自の軍服が足を引っ張ってます。この辺りはシャア大佐と通じるところがありますね。そのうち再度チャレンジしてみたいと思います。
バスク・オム / リアルタイプ

ちょいとだけ登場したバスク・オム少佐も生成してみました。本物語では極右の特殊部隊創設を準備している地球連邦軍の少佐です。Zガンダムではティターンズ率いる悪党系な軍人でもあるので、憎々しさを前面に、さらに軍人らしくゴツさを意識して調整してあります。
何かの疾患を持っている人だと思います。
イメージとして、ゴツゴツのマッチョなアメリカ人をイメージして生成しました。
ドゥー・ムラサメ / リアルタイプ

地球連邦軍少尉。ムラサメ研究所に所属する所謂「強化人間」。「ニュータイプ」を人工的に作り出す研究結果を反映させた女の子ですね。なんだか可哀そうな子なのです。ですのでか弱く儚く病弱な感じで生成しました。その結果オバケみたいになっちゃいましたが‥。
もっというと、最後まで意識していたのは死にそうな子猫でした
(;^ω^)
ドゥー・ムラサメさんはサイコ・ガンダムのパイロットでしたが、シャリア・ブルさんに撃墜されました。
でも確か、サイコ・ガンダムのコクピットは被弾していない頭部だったような‥、彼女は生き残ってるんじゃないでしょうかね。
彼女の人となりでイメージしたのは北欧系の白人の女の子、年齢は15歳ぐらいで、背が低く痩せっぽちな感じです。白髪は元からなのか、それとも強化人間になるための様々な処置のせいで白髪になったのか‥。そんな背景がある子なので、髪には艶がなくボサボサした感じになるようにしました。
ララァ・スン / リアルタイプ

ジークアクス世界に登場したララァ・スンも生成しました。
人種的には南アジア系コーカソイド、現在のインド(北インド、特にカシミール地方)の人をイメージしています。ちなみにララァの眉間にポチッとあるのはホクロじゃありません。これはビンディ (Bindi) またはティカ (Tika)というヒンドゥー教の女性の装飾品なのです。
マ・クベ大佐 / リアルタイプ

せっかくなので、リクエストをいただいたマ・クベ大佐も生成してみました。品格のある人物なので、作業用みたいな手袋ではなく、素手にしています。
18世紀ぐらいの北欧系の貴族(白人)をイメージしています。そしてやはり気難しそうな感じかな‥。
そのうえで北宋の壺を喜びそうな、そんな感じで(*'ω'*)
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ちなみにAIは、シュウジ・イトウの頭に乗るペットロボット「コンチ」のようなものならば、少し指定をしてやるとサクッと精度高く生成できますが、人物に関しては詳細な指示を入れていかないと、中々巧い塩梅で生成できません。
AI生成画像は、誰でも「それなり」なものを作ることができる反面、その先の「精度」「完成度」などを要望通りに行おうとすると、それなりのテクニックがいります。私は人物をAIで生成する際は、その人物の人となり、そして体臭がするかどうかを強く意識しています<ちょっとヘン?
現在この日本では、AI生成画像をはじめ、AI生成物全般を漠然と否定する傾向がありますが、実際このように使い込むとわかる通り、AIは「ツール」です。接し方やアウトプットの手段が違うだけで、筆やペン、カメラと変わらないツールしかなく、故に使用者のレベルや感性によって大分違うものが作られます。
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※以下おまけ
ランバ・ラル大尉 リアルタイプ

ガンダムジークアクスの物語内では全く登場しませんでしたが、最後の最後で、アルティシアさんと共に、その元気な姿がチョロっとでました。
ちなみにジオン公国軍の軍服の複雑な仕組みをAIがよく理解できないため、バストショットのみです。
彼こそオヤジの星だ!
ちなみに下記画像を元に、AIに色々指示を行い、上記のランバ・ラルさんリアルタイプが出来上がりました。よくまぁこんな平面のアニメ画からここまで、我ながらよくやります。
まぁ自画自賛ですが‥、私あんがいスゴイでしょ?w
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※こののちも、ガンダムジークアクスのキャラクターの生成画像を作ったら、ここにUPします。
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